ラジオ「週刊ノースリー部」 - ノースリーブス

AM1242ニッポン放送で毎週金曜深夜24:40〜25:00に放送しているノースリーブス(小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ)のラジオ「週刊ノースリー部」(第1回〜第63回まで)についての基本情報(歴史、あらすじ)をまとめています。(仮)

 

 

ラジオ「週刊ノースリー部」アーカイブ(2009年版)

 

AKB48のチームAの中から選ばれた3人組ユニット。2008年11月26日に3人がが主演を務めたドラマ「メンドレ・イケメンアイドル」の主題歌「リラックス」でデビュー。

 

2009年10月9日(第1回)初放送。

 

進行は、小嶋陽菜。放送時間は10分枠。冒頭コントは、剣道部の部活ネタ。

 

初回は3人それぞれが自己紹介(1人1分)する。始めは小嶋がスタート。「マイペース担当。よく天然だと思われているが、それは間違っていて、すごく頭が良い、好きなものは、可愛いもの、面白いもの、楽しいこと。苦手なものは、蛾。最近嵌っているものは、DSの友達コレクション。初めて買ったCDは、近藤真彦さんのミッドナイトシャッフル、初めて読んだマンガは、行け!稲中卓球部!」と自己紹介を終える。ただ、微妙に時間が余ってしまい、再び名前に戻り最初と同じようにやり直すと、たかみなから「繰り返しか!」とツッコまれる。

 

次に小嶋から選出された峯岸が自己紹介する。「16歳。まとめ役。好きなものは、韓国のり、苦手ものはプレッシャー。共感できることわざは、”いつまでもあると思うな親と金”」

 

また理想の出会い方について。パリの石畳の階段でオレンジを拾ってもらって出会う。理想の別れた方は、設定は先生と生徒の関係で、7歳年上位の先生と付き合った挙句(峯岸は生徒)、いつか公にバレて、理事長に呼び出されて、別れてしまうのが理想の別れた方だと自己PRする。峯岸は、時間ピッタシで終了。

 

最後は、小嶋から「一番面白い」と悪フリされた、たかみなが自己紹介。18歳。真面目担当。好きな歌手は中森明菜でぜひ会いたいと語る。寝る前に必ず筋トレをやっている。ノルマ、メニューを作ってやっている。とコメント。

 

なぜかたかみなの自己紹介だけ、小嶋、峯岸は沈黙で、誰も相槌を入れず、たかみなは少し不安になるが、そのまま一人で続ける。「最近はマンガに嵌っている。毎週ジャンプを読んでいる。おすすめは、ワンピース、NARUTO,ブリーチなど少年系ならなんでも」と自己PRを終えると、小嶋が「面白いと思ってたのにな…」とコメント。

 

そして、最後に小嶋が「今日は私が仕切らせてもらったけどね、一年分位仕切った」と自画自賛して第1回は終了。

 

★採用リスナーなし。

 

2009年10月16日(第2回)

 

冒頭コントは、たかみなが小嶋をひいきする先生と部員のコント。

 

進行は高橋。前回の小嶋の進行がゆるかったとたかみなが指摘して始まる。

 

たかみなが新しく始まる企画「ノースリー部の掟」のコーナーを紹介するための前フリで「どんな部活にもちょっとした規則やルールってあるじゃないですか?」と前置きの説明を始めたところで「ありますね」と普通に聞く峯岸に対し、「例えばなんですか?」と早速つっかかる小嶋。

 

たかみなが「三人ともアイドルですよ、でもね私の場合は可愛い、うでがない(?)、おでがない(?)、完璧なアイドルですけど…」と早速自画自賛するが、「思ってる?本当に自分で!」と峯岸からマジで突っ込まれると、すぐにうろたえてしまう。

 

たかみなが、芸能界は厳しい世界だと前置きし「二人ともね、ゆとり教育のぬるま湯で育ってきてるけど、それじゃダメよ!」と上から指摘すると、「私ゆとり世代じゃないし!」とくい気味で反論する小嶋。それを聞いて「でも一番ゆとりだよね!」と峯岸。

 

最終的に「ゆとり教育に…だからこそがんばっていこうとしてきた世代だよね」とまとめる峯岸。

 

この第二回より「ノースリーブの掟」コーナーが始まる。そして、「もし破ろうものなら、他の二人をボコボコにしますよ!」とたかみなが、小嶋、峯岸を脅す。

 

”本番直前にメンバーの鼻毛が出てたら本人に言う、ありか?なしか?”を早速議論。小嶋は”なし”。たかみなと峯岸は”あり”を選択。

 

一人だけ”なし”を選択した小嶋は、「わかんないけど、なんか気まずいから本番直前でしょ、直前に言ったらさ、始まったらずっと鼻毛だと思っちゃうじゃん」と??な回答。それに対し、「放送で鼻毛が出てたら可愛そうじゃん…」と改めて趣旨を説明する峯岸。

 

結局、趣旨を理解した小嶋も「(メイクさんから)私は自分からは言わない」とありを選択し、ノースリーブス三人とも”あり”にまとまる。
エンディングトークで、今日の放送を振り返りつつ、リスナーよりメール募集して終了。

 

★採用リスナーなし。

 

2009年10月23日(第3回)

 

冒頭コントは、美術部への道場破りをするコント。進行は、峯岸。「(アイドルなので)仮に反対意見でも守らなかったらボディ中心にボコボコにします」と峯岸。「ボディ中心」のイントネーションが若干関西弁っぽくなり、その部分を二人からツッコまれる。

 

「ノースリーブの掟」で深刻な話の最中にメンバーの一人がタンスの角に小指をぶつけて、ありえない格好で苦しんでいる、笑う?笑わない?について議論するが、「深刻な話合いなのに”タンス”があるってどんなラフなところだよ!」とお題の世界観にツッコむ小嶋。
集計結果は、小嶋笑う。峯岸笑う。たかみなは、笑わないを選択。話はそれ、三人で真剣に話すことはあるか?について、峯岸がオシャレユニットなのに定食屋で今後の自分たちについて深刻に話し合ったことがある。また、電話で話していたたかみなと、後から掛かってきた小嶋からの電話(小嶋)と電話(たかみな)をあわせて意見を求めたというエピソードを披露。

 

エンディングでは、ノースリーブスの3rdシングル「キスの流星」の発売が2009年11月25日に決まったことをお知らせして終了。

 

★採用リスナー
「ノースリーブの掟」:ラジオネーム:ムーミンパパさん

 

2009年10月30日(第4回)

 

冒頭コントは、サッカーのスローインでボケるコント。進行は、小嶋。

 

小嶋が重大な発表があると前置きし、11月25日3rdシングル「キスの流星」が発売決定することを告知。

 

それについて、三人が新曲「キスの流星」がどんな曲か自らが宣伝する。

 

まずは、小嶋から「ノースリーブスの小嶋は、トイプードルを飼ってまして、1匹目はシナモン(1歳6ヶ月位)さん、二匹目はなんとメイプル(5ヶ月位)ちゃんという可愛らしい名前で、こんな可愛い二匹も待っていた待望のニューシングル「キスの流星」みなさんぜひ聞いてくださ〜い!」と告知。

 

その小嶋の告知に「(時間は)ピッタリだけど…全く曲の説明が入ってないでしょ!」とたかみな&峯岸がツッコみ。

 

そして、峯岸が「私は、やっぱり(ノースリーブスの)広報担当といわれてるくらいですから…」と軽くハードルを挙げつつチャレンジする。

 

「キスと言えば…、ファーストキスの味は”レモン”って言われてますよね。果たして本当にそうなのか?、トンカツならトンカツ、オクラならオクラ、ようかんならようかん、ぶっちゃけそのとき食べてるモノに左右されるのではないか、ふと悩むところですよね。そんな切ない気持ちを歌った曲です。聞いてください、キスの流星!」と告知を終えると、たかみなから「曲フリか!」とツッコまれる。

 

そして最後を任された、たかみなは「コンセプトしては、”もっとゆっくりキスして欲しかった”、そんな可愛らしいことになってます!」と真面目に曲説明する。そして、「キスの流星」の音源をオンエア。

 

エンディングトークでは、「いや〜キスの流星、いい曲だね」と自画自賛する三人。「いや〜これは、ぜひともみなさんに”買って”聞いていただきたい」と営業マン並に低姿勢で言うたかみな。

 

「やっぱ買っていただくってのはちょっとそこ重要だよね。借りてもいいんだけどね…」と少し妥協を見せる峯岸に「聞いてください、よろしくお願いしま〜す」と低姿勢にお願いする三人。

 

★採用リスナーなし

 

2009年11月6日(第5回)

 

冒頭コントは、なし。たかみなと峯岸が合体して身長が二倍になるジングルのみ。進行は、たかみな。

 

ノースリー部の掟コーナーにて、”バレバレで設定に無理があるドッキリでも引っかかったフリをする?についてトーク。※ここでのちに峯岸が恐怖設定をつける”河童”のキーワードが初めて出るが、この回ではスルー。

 

峯岸がアダモちゃん(島崎俊郎)と組んでAKBメンバー(たかみな含む)にドッキリを仕掛けた時の舞台裏を語る。(※ネ申テレビシーズン1第3回)
スタッフからアダモちゃんに対して愚痴を引き出すよう求められていた峯岸だが、「そのときのメンバーみんないい子だったの。真面目でいい子だった、だから何にも言わなくて…」と引き出し役に回った時の苦労を語り。また、そのとき「はじめてたかみなが泣きながらティッシュを投げてきたんだよね」とたかみなの新たな姿を見つける。

 

そんな二人の会話に「へ〜面白いね!」と現場に居なかった小嶋が感想を言うも、「思ってないでしょ!、表情バレないからって言ってるけどね、表情全然ついてたからね。(ちゃんと)思って言ってね!」と峯岸からコメントの適当さを早速見透かされる。

 

★採用メール
ノースリー部の掟:ラジオネーム:モツ煮込みさん

 

2009年11月13日(第6回)

 

進行は、峯岸。新曲「キスの流星」のキャッチコピー「もっとゆっくりキスして欲しかった」(たかみな)の別バージョンを開拓する。

 

トーク番組の司会用:黒柳徹子バージョン(小嶋)、小嶋が黒柳徹子モノマネを披露。鼻を摘むで話すと誰でも黒柳徹子になると小嶋。

 

地方営業バージョン「大阪の番組」(峯岸)、峯岸がこてこて関西弁でしゃべるバージョンを披露。

 

海外ドラマのイベント用のジャックバウワーバージョン(たかみな)。

 

「両手を挙げるんだ〜、おいお前オレにキスをしろ、いいかキスをするためならオレはなんだってする、クッソ〜一瞬じゃないか、もっとゆっくりキスするんだ。」とジャックバウワのモノマネで披露するたかみな。ジャックバウワーのモノマネでやっているが意外とセリフは大胆なことを言わされていたたかみな。

 

★採用リスナーなし

 

2009年11月20日(第7回)

 

進行は小嶋。冒頭のコントは、ゴルフでナイスショットをどこまでぼやかせるか挑戦するコント。

 

「ノースリー部の掟」でメンバーのひとり(たかみな)が大事な場面で大スベりしたときについてトーク。全力でフォローする人(たかみな)、心の中で応援する人(小嶋、峯岸)。

 

「鳩山首相のポリシーの友愛は日本国民として守りたいというのはわかるが…リアルにどうしても頭がいっちゃう」とたかみなを見捨てることを正当化する峯岸。

 

スベったときは助け合いだと言うたかみなに対して「全滅するよりはいいかなと思って」と断る峯岸。

 

2009年11月27日(第8回)

 

進行は、高橋。「ノースリーブの掟」にて、自分が知らないことについて知ってるフリをするべきかどうか?についてトーク。2009年11月28日土曜日AM3:00〜 オールナイトニッポン(R)にノースリーブス3人の出演が決まったと発表。

 

2009年12月4日(第9回)、進行は、峯岸。冒頭は、初のオールナイトニッポンの出演話。「あなたの質問に答えまスペシャル」と題し、リスナーの質問に答える。ノースリーブス三人の役割(ボケ、ツッコミ)とメンバー内のケンカについて(ミニコントあり)。、

 

2009年12月11日(第10回)、進行は、小嶋。「ノースリーブの掟」にて、”悪口メールが間違って自分に届いたら”についてトーク。

 

2009年12月18日(第11回)、進行は、高橋。「ノースリーブの掟」にて、”AKBメンバーへの誕生日プレゼントを一人だけ買ってなかったら…”についてトーク。

 

2009年12月25日(第12回)、進行は、峯岸。「女子だけの妄想クリスマススペシャル」と題して、彼氏から言われたい一言を男子目線でトーク。「あ〜お前でいいや!」(小嶋)、「はあっはあ…(走ってきて)、お前との約束の方が先だったから!」(峯岸)、※ラブコンの話。「しゃうがないからオレが一緒にいてやるよ!」(たかみな)となる。

 

エンディングでたかみなが「小嶋、しゃうがないからオレが一緒にいてやるよ!」と言うと、「ほんとやだ〜」と小嶋に拒否られる。

 

ラジオ「週刊ノースリー部」アーカイブ(2010年版)

 

 

2010年1月1日(第13回)、進行は、小嶋。「書初めノースリー書道部」と題して、今年の目標、夢、目標、ギャグなどを発表する。「素敵な女性になる!」(小嶋)、「大きい家に住む」(峯岸)、「免許取得!」(高橋)と発表。ノースリーブスの握手会が大阪(2日)、三重(3日)であるとお知らせ。

 

2010年1月8日(第14回)、進行は、高橋。新しく「担当ノースリー部のコーナー」が始まる。テーマは、会計担当。峯岸が最近財布を新しくしたことを告白するが、小嶋が”赤い財布”はお金が逃げるからダメだと強めに指摘し、二人が軽く言い合いになる。またノースリーブスメンバーでこれまでご飯に行ったことは二回だけだとも語る。

 

2010年1月15日(第15回)、進行は、峯岸。「あなたの質問に答えまスペシャル」コーナーより、(ラジオネーム:胸毛さん)のメールを読んだことで、たかみながアイドルらしからぬ”胸毛”と普通に言う。紅白出演についての話とノースリーブスのファッションポイントについてのトークをする。小嶋がヒートテックのタイツがかかせないと語る。

 

2010年1月22日(第16回)、進行は小嶋。「ノースリーブの掟」より、親の芸能界デビューについてトーク。子の七光りで親がデビューするのはこれまでにないパターンだと峯岸は熱弁するも、小嶋、高橋は激しく反対する。ただ、たかみなの母親なら良いと小嶋。

 

2010年1月29日(第17回)、進行は高橋。「担当ノースリー部のコーナー」より、料理担当を決める。メンバーの得意料理について。たかみながフレンチトーストを峯岸に振舞った話。小嶋が大島優子にケーキを作ったのに自分は食べてないとごねる峯岸。エンディングでもケーキを念を押す。

 

2010年2月5日(第18回)、進行は峯岸。「担当ノースリー部のコーナー」より川柳担当を決める。たかみなが最近の自分の扱いが悪いと嘆く。

 

2010年2月12日(第19回)、進行は、小嶋。「ノースリーブスの妄想バレンタイン」より、ノースリーブスのメンバーが片思いの相手を浮かべて女子リスナーがマネできる告白の言葉を伝授。小嶋、愛犬にニ煮干しをあげる。

 

2010年2月19日(第20回)、進行は、高橋。「ノースリーブの掟」より、「タクシーの運転手さんからいつも見てますよ!とベタぼめされたが、途中から違う人のことを言っているとわかった。訂正する?そのまま演じる?」についてトーク。峯岸がたかみなに間違えられたことがあるや、小嶋がタクシー運転手からよくアメをもらっているなどのエピソードを話す。

 

2010年2月26日(第21回)、進行は、峯岸。「担当ノースリー部」のコーナーで「褒め上手」は誰かを実際に決める。峯岸は電卓、小嶋はハサミ、高橋は輪ゴムを褒める。たかみなは、「人に当てる…という危険なこともできる!」とマイナス面を発表し、強制終了。峯岸が褒め上手担当を勝利し、2ポイントでリーチになる。

 

2010年3月5日(第22回)、進行は、小嶋。「ノースリーブの掟」より、”駅でバイバイした友達を反対のホームで見かけたら、手を振る?、気づかないフリして移動する?”についてトーク。峯岸が峯岸みなみの仲良し度判定法を語る。ただ峯岸のみ小嶋、高橋より、声をかけられないという結果に。

 

2010年3月12日(第23回)、進行は、高橋。「私たちあれを卒業します!」と題して、卒業したいことを発表。高校三年のたかみなは、「レポートを卒業します!」、峯岸は「高橋みなみは鼻歌泥棒を卒業します!」、小嶋は「高橋みなみは、汚いマスクを1日目というのを卒業します!」と宣言。

 

たかみながコンビニで売ってる紙の使い捨てマスクを毛羽立ってるのに一日目だと毎回言うのを小嶋から指摘される。高橋家は節約のため、洗って1週間使うと反論するも、二人から汚いと攻められて「私今日早く帰りたい…」と軽くへこむ。

 

2010年3月19日(第24回)、進行は、峯岸。重大発表スペシャル。ノースリーブスの4枚目のシングル「LIE」が4月21日(水曜日)に発売決定。4月9日(金曜日深夜1:00〜)よりAKBのオールナイトニッポンがスタート。4月9日よりノースリーブスのラジオが20分枠になる。ニッポン放送にコーナーがノ−スリーブのページが出来る。

 

2010年3月26日(第25回)、進行は、小嶋。「宝くじ1億円が当たったらメンバーに言う?」についてトーク。たかみなのみメンバーに内緒にする。ノースリーブスの4枚目のシングル「LIE」を世界初オンエア。

 

2010年3月いっぱいで高橋みなみは高校卒業したらしい。

 

2010年4月3日(第26回)、進行は高橋。次週より10分拡大するので、それ様のやりたい企画を考える。「若手芸人発掘!」(高橋)、「(皆で)ハミガキをする」(小嶋)、「しゃべらナイト」(峯岸)など。峯岸は、影響力の強い、鳩山首相夫人の美由紀夫人と美輪明宏さんをゲストに呼ぶなどを考える。

 

2010年4月9日(第27回)、この回より24:20〜24:40の20分枠になる。進行は、峯岸。「いつだって長所と短所は隣り合わせ」というテーマからメンバーの短所と長所についてトーク。また、AKB48のオールナイトニッポンがスタートするということで、AKB48の初めてというテーマで三人がAKBデビュー当時を振り返る。三人の出会いと第一印象など。その他、たかみなが都道府県の府がつく問題で”府中”と天然回答していたことなど。20分拡大したということで、ノースリーブスの4枚目のシングル「LIE」をフルオンエア。

 

2010年4月17日(第28回)、進行は、小嶋。「ノースリーブの掟」より”ノースリーブスでお店を経営するなら服屋さん?食べ物屋さん?”でトーク。来週がスペシャルウィークということで番組プレゼントとして新曲「LIE」のポスターに当選者の名前とノースリーブスの3人がサインしたプレゼントを抽選で1名に送ることに決まる。

 

2010年4月23日(第29回)、進行は、高橋。「担当ノースリー部」のコーナーで、「ツンデレは誰か?」を決める。たかみなが韓国人ツンデレモノマネを披露し、メンバーから好評を得る。前回のサイン入りポスターのプレゼント当選者がラジオネーム:ヒーローさん(埼玉県)に決まる。AKB48のオールナイトニッポン終了後、深夜3:00〜ノースリーブスのオールナイトニッポン(R)も担当する。

 

2010年4月30日(第30回)より三人それぞれ担当コーナーを持つことになる。第一回は「峯岸みなみの恋のお悩みどんと恋!」、悩みに対してラブコンの4巻を用いた恋愛を指南。その他、夏休みに行きたいおすすめスポットを3人が紹介。サマーランド(高橋)、デパ地下(峯岸)、新宿ルミネ(小嶋)を挙げる。小嶋が新宿ルミネの良さを語る。また好きな椅子の話など。

 

2010年5月7日(第31回)、冒頭コントにて、小峰(こみね)姉妹初登場。こじはるのコーナー(第一回)が始まる。無趣味な小嶋がリスナー募集により今後のコーナーを考える。「ノースリーブの掟」より、一人暮らしで冷蔵庫のない部屋か洗濯機のない部屋かについて考える。また一人暮らしの自炊や防犯についてトーク。「LIE」のカップリング曲「3seconds (Remix)」を初オンエア。

 

2010年5月14日(第32回)より、高橋みなみの担当コーナー「たかみなマンガ道場」(第1回はスラムダンクの話)が始まる。また最近泣いたときについて。「カールじいさんの空飛ぶ家」(峯岸)、クレヨンしんちゃんあっぱれ戦国大作戦(BALAD)(たかみな)。その他、学校の好きな教科や授業について。道徳(峯岸)、地理(小嶋)など。

 

2010年5月21日(第33回)にて、最後の締めで、高橋みなみが自分の名前を”峯岸みなみ”と間違える。

 

2010年5月28日(第34回)にて、Wコロン(ダブルコロン)のねづっちの○○と掛けまして、○○と説くの”なぞかけ”が話題になる。

 

2010年6月4日(第35回)の高橋みなみの担当コーナー「たかみなマンガ道場」(第2回は「ワンピース」のDr.ヒルルクの話)
※この回は、コント、なぞなぞ対決など全体的に充実してます。

 

2010年6月25日(第38回)にて、なぞかけのお笑い芸人:ねづっち(Wコロン:コンビ)がゲスト出演で二人になぞかけ講義、臨時で”謎かけ道場”のコーナーが出来る。

 

2010年7月23日(第42回)、高橋みなみの担当コーナー「たかみなマンガ道場」(第3回は「ナルト」の話)。

 

2010年7月30日(第43回)、担当ノースリー部の企画にて多くの担当を獲得した峯岸みなみに対し、ディレクター磯野さんより、優勝プレゼントとして”ドアノブ”(※トイレ用?)が送られた。峯岸みなみの夢「自由が丘に家を建てる」に一歩近づく。ただ、期待とは裏腹にドアノブをもらった峯岸は凹む。

 

2010年8月6日(第44回)、ノースリーブスの楽曲「君しか…」をもじった「○○しか…」のコーナーがスタート。

 

2010年8月13日(第45回)、峯岸みなみの初弟ネタ?(ゴツイ)が話題になる。

 

2010年8月20日(第46回)、高橋みなみのリボンが次週のリスナーへのプレゼントに勝手に決まる。(※嘘)

 

2010年8月27日(第47回)、イントロのノースリーブスのコントは作家が書いていると小嶋陽菜が暴露。スペシャルウィークのプレゼントとして、ノースリーブスメンバーそれぞれが色紙にお気に入りの掟を、筆で書いてメンバーのサインと名前を書いたリスナープレゼントが決定する。応募のためのキーワードは、「PKPK」(大文字)となる。※現在は募集終了。

 

たかみなマンガ道場(第4回はモーニング連載のサッカー漫画「GIANT KILLING(ジャイアントキリング(ジャイキリ))」の第10巻の話。

 

2010年9月3日(第48回)、番組内で(ミリ、キロ、リアン)について、適当にふざけて発言したことが原因で、最後に「お詫びして訂正します」と小嶋陽菜がまじめに訂正コメントを入れることになる。脱線しすぎて軽く大人が動いた。

 

 

2010年9月10日(第49回)、担当ノースリー部のコーナーでセクシー対決をして、アイドルらしからぬ、下ネタラジオになる。

 

2010年9月17日(第50回)、放送開始から50回目を迎える。肉食、草食系男子の話で盛り上がり、恋愛感情はないが、たかみなが草食系スタッフをいじっていたことが暴露される。たかみなマンガ道場(第5回は少年ガンガン連載の「鋼の錬金術師」(はがれん)の話。弟ネタがあり。

 

第47回で告知した「ノースリー部の掟」のサイン色紙の当選者が発表される。

 

たかみな:母親のデビューはキツイ!(群馬県:ヤマグチナナさん)
小嶋:メールを送るときは気をつける!(板橋区:ミキレ?さん)
峯岸:知ったかしたら後で調べる!(千葉県:鈴木君さん)

 

たかみなが自身の本「高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK)」告知をして、なぜ対談でノースリーブスを使わないんだと、小嶋、峯岸からブーイングが起きる。

 

 

2010年10月1日(第52回)、担当ノースリー部コーナーにて、小嶋陽菜が峯岸(弟)ネタいじりが始まり、「私のことはいいけど、弟はやめろよ〜」(峯岸)の名言が飛び出す。

 

2010年10月8日(第53回)、「ノースリー部の掟」コーナーで、たかみなが”一度はなりたい憧れの職業はCAか女王様か?”というラジオネーム:(峯岸みなみアフリカさん投稿)を読み、小嶋、峯岸から内容が卑猥だと指摘され焦る。小嶋から”ひわみな”と呼ばれる。

 

また、リスナー採用はがきの少なさに「ねえねえ、ラジオさ二人しか聞いてないのかな?って最近思ってきた…」と峯岸がラジオへの不安を吐露する。

 

10年9月24日(第51回)放送分のノースリー部ランキングで決まった”たかみなの頭につけたい物ランキング”がブログに一向にアップされていないとリスナーから指摘される。

 

10年10月15日(第54回)、第52回での担当ノースリー部の対決で小嶋陽菜がつぶやいた「メガネ君?」(オチ)を引用したラジオネームのリスナーが登場し話題になる。

 

2010年10月29日(第56回)、ノースリー部の掟コーナーにて、たかみなの代わりにノースリーブスのメンバーになるなら”イカ”か”タコ”かで激論になる。なんだかんだで、”タコ”(タコみな)に決まる。

 

2010年11月5日(第57回)、峯岸みなみの弟ネタ&小嶋陽菜の弟いじりが再発し、「やめてよ〜、私のことは何言ってもいいけど、弟のことはやめてよ〜」の名言が出る。

 

2010年11月12日(第58回)、11月15日付けで峯岸みなみが18歳になることが話題に上がる。またオールナイトニッポン(深夜生放送)への年齢制限が解禁になり、軽く意気込む。

 

2010年11月19日(第59回)、「ノースリー部の掟」で出た河童の話題に峯岸みなみがカッパ嫌いを告白し「カッパになりたくない」と恐怖する。またノースリーブスのファーストアルバム「ノースリーブス」が元旦(2011年1月1日)に発売が決まる。

 

2010年11月26日(第60回)、峯岸みなみの高校生活&弟ネタ(小嶋陽菜いじり付き)が再び話題に上がる。さらに「やめてよ〜弟陽菜見たら好きになっちゃうから弄ばないでよ〜」の名言(峯岸)が飛び出す。

 

また、10年9月24日第51回(放送分)のノースリー部ランキング「たかみなの頭に載せたいものランキング」のブログにアップする課題が、ラジオ内でようやく実行される。>>ラジオ「週刊ノースリー部」ホームページの実際のたかみな+明太子の模様

 

2010年12月3日(第61回)、担当ノースリー部のお世辞対決コーナーにて、再び小嶋陽菜から弟ネタをいじられ「弟はタレントじゃないんだよ〜」「弟は一般人なんだから一般人らしく過ごさせてあげようよ〜」の名言が飛び出す。

 

また、自身の「峯岸みなみの恋のお悩みどんと恋」が以前のように楽しいことが浮かばなくなったとスランプを告白。ネタ切れのため今回を最後に終了となった。次回より「カウンセラー峯岸みなみの人生は南風〜」に変更になる。

 

(※2010年12月10日(第62回)、「たかみな新コーナー募集のコーナー」が始まる。また、ラジオ内でたかみなが腹筋する。

 

2010年12月17日(第63回)、峯岸みなみが弟写真を小嶋、高橋に初公開で、”ゴツイ”からあだ名が”ナス”(小嶋が命名)に決定する。その決定を弟に報告メールすると、それにより峯岸家が激しく混乱する。峯岸父より「オイラはナ〜ニ?」とのメールが届き、その内容がノースリー部ランキングの2010年度の名言・流行語ランキングの第1位に食い込む。

 

>>ラジオ「週刊ノースリー部」【2011年版】